フランクフルトメッセ

    メッセ会場のホール見取図


    フランクフルトメッセ – ブランドとしての国際性

    フランクフルトメッセは、出展者の製品の国際市場を開拓します。 フランクフルトメッセは、独自の会場を有する世界最大のメッセコンツェルンとして、150以上の国に28の子会社と50のセールスパートナーを有しています。

    フランクフルトメッセは、気の利くホストとして、フランクフルトメッセ会場および世界中の至る所で、メッセの最中やメッセ前後の出展者、来訪者、顧客のケアを徹底的に行います。
    このコンツェルンの主要な国際メッセの分野は、市場とトレンドを意識したものです。「消費・レジャー」の分野のメッセには、Ambiente、Beautyworld、Christmasworld、Paperworldなどがあります。これらのメッセは消費財産業における重要なイベントです。 「繊維・繊維テクノロジー」の分野では、Heimtextil、Techtextil、Texcareが、国際的に重要なメッセです。 「テクノロジー・製造」「流通・インフラ」といった分野の技術指向の催事も、歴史のある大きなイベントです。自動車産業の催事にはAutomechanikaがあり、他分野の催事にはLight+Building、IFFA、ISH、Musikmesse、Prolight+Soundなどがあります。

    フランクフルトメッセはこのようなさまざまなメッセからなり、各分野の世界市場の縮図となっています。 メッセの来訪者は、その分野の最新の製品や発展を簡単に見渡すことができます。


    数値で見る概要

    • 展示者数:67,279(うち国内37,038、国外30,241)(2011)
    • 来訪者数:330万(うち国内2,260,000、国外1,070,000)(2011)
    • 強い分野:メッセ、展示会、催事、イベント、会議
    • 催事数:国内37、国外64
    • 敷地面積:578,000㎡
    • 利用可能なホール面積:345,697㎡
    • 利用可能なフリースペース:95,721㎡
    • ホール数:10