視点7 : ハイニッヒ国立公園。ドイツの中央部に広がる原生林。
視点7 : ハイニッヒ国立公園 ©Karl-Heinz Laube

視点7 : ハイニッヒ国立公園。ドイツの中央部に広がる原生林。

連続するものとしてはヨーロッパ最大のブナ林であり、数十年にわたって軍事上の立入禁止区域になっていました。壁の崩壊から25年を経た今日、ドイツで最も新しいユネスコ世界自然遺産を構成するハイニッヒ国立公園は、樹木の他にも、キノコや苔、さらには珍しい動物 ─ たとえばヨーロッパヤマネコやナベコウなど ─ が生息する “野生の森” です。国土の31パーセントを森林が占めるドイツにおいても、この国立公園は特別な自然体験をもたらすものといえるでしょう。

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