ハンブルク=リューゲン長距離サイクリングロード
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「世界への門」からリューゲンへ

北ドイツ最大の都市とドイツ最大の島を結んでいた、中世の交易路に沿っての自転車ツーリング。

ハンブルクの文化と海辺の雰囲気に感激したら、まずエルベ川低湿地に入ります。 ラウエンブルクでは、エルベ・リューベック運河の合流点に出ます。 ここから運河沿いにブューヘンを経て、オイレンシュピーゲルの町メーレンへと進みます。 シャールゼー生物圏保護区とシュテルンベルク湖沼地域自然公園を通って、メックレンブルク・スイスに出ます。 ツーリングはさらに、年月を経て威厳を備えたハンザ都市シュトラールズントを経て、終点となるリューゲン島ザスニッツの港まで続きます。 特徴:ルートは、大部分がアスファルト舗装されていますが、石畳の区間や畑道もあります。また、一部起伏が多い土地を通りますし、自動車が通らない道ばかりではありません。 統一のとれた標識は設けられていません。 風景:大都市ハンブルクから、運河や湖沼、自然保護区があるエルベ川流域へと進みます。 メックレンブルク・フォアポメルン州では、丘陵地帯や森林、海岸、砂浜が待っています。

距離: 520キロメートル

起点: ハンブルク Hamburg

終点: ザスニッツ Sassnitz/リューゲン Rügen 島

コース情報: 一部で起伏が多いものの、子供連れでも十分に走行可能。

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