有名なレーマーゲンの橋を背に、ツーリングはライン川の下流へとスタートします。 ライン・プロムナードに沿って進むと、広葉樹混交林が広がるジーベンゲビルゲのパノラマが広がります。 ケーニヒスヴィンター近郊のドラッヘンフェルツを通り過ぎると、次はボンです。 大きく湾曲した “ライン・ループ” を曲がると、早くもケルン大聖堂の尖塔頂部が見えてきます。 ライン・サイクリングロードは、さらにケルン湾を通過し、昔ながらの姿を見せる要塞都市ツォンスへと進みます。 最後の区間では自然保護区を通り、古代ローマ人によって建設されたリーメス都市ノイスでツーリングは終わります。 特徴:ライン・サイクリングロードは、おおむねフラットな土地を走り、川沿いの村や大都市を通る、家族向けのルートです。 ルートの大部分は、アスファルト舗装されており、自動車交通もありません。 風景:ライン川流域では、緑の堤防や低湿地森林、中州、川沿いの高台に点在する古城などを目にできます。 また、行程の全区間で「ヨーロッパで最も交通量の多い水路」が目に入ります。
距離: 95キロメートル
起点: レーマーゲン Remagen
終点: ノイス Neuss
コース情報: おおむね平坦な土地で、子供連れでも十分に走行でき、ほとんどの区間はサイクルトレーラーの牽引も可能。