ERIH ─ ヨーロッパ産業遺産の道
選択

マイルストーンを見つける旅 ─ ヨーロッパ産業遺産の道

ヨーロッパ産業遺産の道 (ERIH ─ European Route of Industrial Heritage) は、ヨーロッパの主要な産業遺産を結ぶ、国際的なルート網で、その遺産は32か国850施設/都市/地域に及びます。

ヨーロッパ産業遺産の道は、産業の過去と現在を証明するような、労働の世界や技術の歴史、産業文化の魅力を、スリリングで体験に満ちた形で紹介しています。 これらの中には、超地域的な重要性を持つ産業施設が、著名な建築家の設計による労働者住宅や博物館、地域の歴史を展望する施設などと共に含まれています。 立ち入り可能な製造工場や産業景観公園、インタラクティブなテクノロジーセンター ─ ERIHは、これら全てを結びつけるものです。 その際にバックボーンを形成しているのが、いわゆるアンカーポイントで、ここに地域のルートが接続しています。 ヨーロッパ産業遺産の道は、産業がとりわけ重要な意味を持っている、地域や地方の歴史を紹介するものなのです。 ドイツからも、ヨーロッパ・レベルの重要性がある地域が選ばれています。たとえば、製鋼所にしろガスタンクにしろ炭坑にしろ、産業文化遺産を日常的に目にできる体験地域ルール地方、産業の渓谷であるライン地方粘板岩山地、国境をまたぐ2つの地域ユーレギオ・マース=ラインとザール=ロー=ルクス、ラウジッツ産業文化といった地域です。 ドイツの産業遺産に数えられている施設としては、ユネスコ世界文化遺産のフェルクリンゲン製鉄所と同じく世界文化遺産のツォルフェライン炭坑オーバーハウゼンのガスタンク、グレーフェンハイニヒェンの「鉄の町」、世界文化遺産のゴスラー・ランメルスベルク鉱山、パーペンブルクのマイアー造船所、レムシャイトのドイツ工具博物館、ゼンフテンベルク=ブリースケのマルガ庭園都市、ハーゲンの州立手工業・技術博物館などが挙げられます。

観光の国ドイツをマップ上で発見してください

ここにお気に入りを追加してください。 ご自分で選択したものを保存/整理/共有/プリントし、ドイツ旅行を総合的に計画してください。

0 お気に入りが選択されました