シュヴァルツヴァルトにおける「時の歴史」
時計街道の風景 ©Arbeitsgemeinschaft Dt. Uhrenstrasse c/o MTVS GmbH, Villingen-Schwenningen
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ドイツ時計街道

シュヴァルツヴァルトにおける「時の歴史」

時を計ることに興味があるのですか?それなら、この街道がぴったりです!ドイツ時計街道は、フィリンゲン=シュヴェニンゲンからトリベルク、ザンクト・ペーター、ティティゼーを経由して、フィリンゲン=シュヴェニンゲンに戻る、全長約320キロメートルの周回コースです。魅力的な風景を堪能しながら、時間とその番人、さらには「時を刻むこと」の歴史を学べます。

ドイツ時計街道は、シュヴァルツヴァルト (黒い森) 地方とバール地方の、最も美しくて最も印象的な風景の中を通っています。ここでは、有名な “シュヴァルツヴァルトの時計職人” の足跡を辿ることが可能です。街道上には、シュヴァルツヴァルトの時計に関連するものを含む、非常に興味深いミュージアムや魅力的な観光スポットの数々が、真珠のネックレスさながらに連なっています。シュヴァルツヴァルトを体験するなら、これ以上のルートはありません!

全ての時計が、まだチクタク鳴っているところ

時計工場や時計職人の作業場、文字盤絵付け師の工房では、日々の作業を目にして、理解を深めることができます。この “時計地域” では、シュヴァルツヴァルト地方にとって時計産業がどれほど重要な意味を持っていたのか、そして現在も持っているのかを学べるのです。さらに、国際的な “時間測定” の全体像を概観できますし、シュヴァルツヴァルトの象徴であるカッコー時計が、今日なお魅力を失っていないことも分かることでしょう。

“時計地域” の中心で

この街道を旅するのなら、世界最大のカッコー時計は絶対に見逃さないでください。トリベルクからシェーンベルクに向かう途中にある、高さが15メートル以上のもので、ギネスブックにも掲載されています。シュヴァルツヴァルトで最初の時計が作られた時期については、今日に至るまではっきりしていません。ただ、1667年頃に棒テンプ式の木製時計がヴァルダウで作られて以来、様々な改良や変更が時計に加えられてきました。

多種多様な時計

日時計から原子時計まで、あるいは高価な振り子時計からキッチンタイマーまで、さらにはトランペット時計やフルート時計、絵時計、フレーム時計、パトロールレコーダー、ダブルベル型の目覚まし時計、最新のクォーツ&電波時計などが、この地で製造されてきました。

もし余裕があれば

工房を見学したり、掘り出し物を探したいのなら、街道上のほとんどどこでも可能です。その他にも、柔らかな高原や深い緑色をした森林、古い木組みの家が並ぶ町、絵のように美しい村などが織りなす、類い稀なシュヴァルツヴァルトの風景を堪能したり、シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテ (チェリー入りタルト) を味わったり、白黒を基調に赤いボンボンがアクセントとなる民族衣装を “発見” してください。ここでは、カッコー時計のリズムで時が刻まれ、時間の使い方が分かっている人のために、チクタクと音を鳴らしているのです。

ドイツ時計街道

全長:約320 km

テーマ:時計と歴史、風景と文化

見どころ:
フルトヴァンゲン: 世界最大のカッコー時計、ヘクセンロッホ水車、ドナウ川源泉
ロットヴァイル: 城址、大聖堂、ミュージアム
シュラムベルク: ホーエンシュラムベルク城、ミュージアム、公園
ザンクト・ゲオルゲン: ローレンツ教会、ミュージアム、シュヴァルツヴァルト鉄道
ザンクト・メルゲン: 修道院博物館、教会、自然体験遊歩道
ザンクト・ペーター: 修道院、シュヴァルツヴァルト農場/水車、カンデル高地道
ティティゼー=ノイシュタット: ティティ湖、メルクリン・ワールド、グートアッハタール橋
トリベルク: 最大の滝、高所ロープガーデン
トロッシンゲン: ドイツ・ハーモニカ博物館、ストックカー・サーキット
フィリンゲン=シュヴェニンゲン: 旧市街、大聖堂、ミュージアム
ヴァルトキルヒ: カステルブルク城址、宝石研磨工房、エルツタール博物館

www.deutscheuhrenstrasse.de

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