Wallensteintage
Wallensteintage ©Tourismuszentrale der Hansestadt Stralsund (Jörg Matuschat)
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スウェーデン街道

スウェーデン街道 ─ ドイツにおけるスウェーデン時代

ようこそ!主要な都市と場所を巡って、ドイツにおけるスウェーデン時代 (1630~1815年) の痕跡を探してください。ドイツ・スウェーデン関係史をなぞりながら、メクレンブルク・フォアポンメルン州とブランデンブルク州の一部を通る、全長約700キロメートルの文化史体験ルートです。そのルートが興味深い旅を約束します。

スウェーデン街道は、沿岸ルートと西ルート、東ルートで構成されています。全体としては、バルト海に浮かぶリューゲン島からベルリン南郊のグロースベーレンまで、西のガーデブッシュから東のペーネミュンデとウーゼドム島まで続いています。

辿ってみてください

この街道は、重要な出来事の舞台になった場所を網羅しています。たとえば、三十年戦争、スウェーデンの大国化と衰退、プロイセンの伸張、18世紀における社会構造の変遷、ナポレオン戦争による衝撃などです。そして、1630年から1815年まで ─ いわゆる北ドイツのスウェーデン時代 ─ のスウェーデン・ドイツ関係史にまつわる、様々な観光名所へと誘います。この時代を伝える “証人” が、今日なお数多く存在しているのです。

スウェーデン時代

1630年にスウェーデン王グスタフ・アドルフ2世が、軍隊を率いてウーゼドム島に上陸し、ここを拠点にポンメルン=シュテッティン公爵領とポンメルン=ヴォルガスト公爵領を占領して、今日一般に「スウェーデン時代」と呼ばれる時代が始まりました。それは、三十年戦争の混乱期にあった1630年に始まり、ヴィスマールが (100年間の留保を経て) メクレンブルクに返還されたことで終わります。

スウェーデンの伝統と豊かな自然

街道沿いには、ドイツ・スウェーデン関係史を分かりやすく紹介する、ミュージアムが多数存在します。バロック様式によるグリーベノー宮殿&公園は、スウェーデンが大国だった時代の、ポンメルン地方における象徴といえるでしょう。スウェーデン街道では、ドイツ・スウェーデン関係史を辿り、 “古のスウェーデン人” の足跡を探しながら、ピュアな自然と文化を堪能できます。フォアポンメルン地方沿岸部の自治体の中には、今日なおスウェーデン時代の伝統を守り、毎年聖ルチア祭を祝っているところもあります。そして、スウェーデン街道の左右に広がる風景は、類い稀な美しさと多様性を持ち、あらゆる人に何かしら提供してくれるのです。

スウェーデン街道

全長:約700 km

テーマ:ドイツにおけるスウェーデン時代

見どころ:
アンクラム: オットー・リリエンタール博物館
ガーデブッシュ: 宮殿
グライフスヴァルト: 州立ポンメルン博物館、石けん工場
リューゲン島: 白亜岩断崖、シュパイカー宮殿
ペーネミュンデ: 歴史的な 旧市街、ミュージアム
プレンツラウ: マリエン教会、ボイツェンブルク宮殿、ドミニコ会修道院
シュラトコウ: スウェーデン博物館
シュヴェット: スウェーデン野堡
ハンザ都市シュトラールズント: 世界遺産、司令官邸、水族館
ウーゼドム: 海水浴場建築
ヴォルガスト: 歴史的な 旧市街、ミュージアム

www.schwedenstrasse.com

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