ディーツ/ラーン
ディーツ/ラーン ©DZT (Mader, Fritz)
観光街道を選択
オラニエ・ルート

オラニエ・ルート ─ 王家の軌跡を辿る体験ルート

オラニエ・ルートは、オラニエ家の歴史と現在に捧げられた、全長2500キロメートルの観光街道です。アムステルダムからドイツ北部・中部を経由してアムステルダムに戻るルートで、ひとつの王家の足跡を辿ります。オラニエ公ウィレム (1世) に代表されるオランダ王家の歴史は、ラーン渓谷のナッサウ城で始まりました。

オラニエ=ナッサウ家は、ヨーロッパ最古の王侯貴族に数えられます。しかしながら、このオランダ王家の発祥地がドイツ中部であることは、ほとんど知られていません。オラニエ家の始祖とされるウィレム沈黙公 (1世) は、1533年にヘッセン州のナッサウ=ディレンブルク家で誕生しているのです。

思いがけない芸術品

オラニエ・ルートは、西のアムステルダム、東のオラニエンブルクとポツダム、北のシュヴェリーン、南のナッサウを頂点とする範囲で、過去数百年におけるオラニエ=ナッサウ家ゆかりの都市や地域をたどる、歴史に満ちた文化・体験ルートです。文化関連の観光名所に限っても、素晴らしい内容になっています。見どころは次から次へと登場します:メルヘンさながらの宮殿や古城がルート上にいくつも現れて、堂々たる教会や修道院が見学するように招き、見事に構成された公園や庭園、そして (園内の) 四阿が、これ以上ないほど目を楽しませてくれるのです。

王侯気分で公園や庭園を散策

ミュージアムで思いがけない美術品を見つけることがありますし、オラニエ家との結びつきを明確に示しながら、その政治的・文化的・社会的影響を思い起こさせるような、特別展が開催されている都市も少なくありません。オランダ王家について、もっと知りたいですか?このルートは、オラニエ家の崇拝者 (およびファン) のために企画されたようなものです。オラニエ家の歴史さながらに、エキサイティングで、活気に溢れ、信じられないほど多彩な内容になっています。

オランダ王家は、とても “ドイツ的”

オラニエ家の歴史をたどる発見の旅は、すべての人に何かしらのものを提供します。芸術や文化、歴史を、たっぷりと含んでいるのです。そして、スポーツを愛する人には、ハイキング&サイクリングロードが用意されています。さらに、3千もの湖沼を擁する “最も水の多い連邦州” ブランデンブルクでは、水中や水上、水際で、様々なウォータースポーツを楽しめます。交通手段が自動車でも電車でも、ハイライトとサプライズに満ちた、本当の意味での “発見の旅” になるはずです ─ スピードは自分で決めてください。オラニエ・ルートでは、賑やかで居心地の良い都市や町が、心からもてなしてくれます。まるで、王侯に接するように!

オラニエ・ルート

全長:約2400 km

テーマ:オランダ王家オラニエ家、芸術、文化、歴史

見どころ:
バート・ピルモント: オラニエ家の保養地
デッサウ: 世界遺産
フルダ: 大聖堂
ヒッツアッカー/エルベ: 前王配クラウスの出生地
ナッサウ: 発祥の城
オラニエンバウム: 宮殿
ポツダム: オランダ人 街、宮殿、公園
シュヴェリーン: 宮殿
ジーゲン: 宮殿、ナッサウ家
シュトルベルク: 始祖ウィレム1世の母親ユリアーナの出生地

www.oranierroute.de , www.oranjeroute.nl

バリアフリー操作

2つのキーボードショートカットを使って、ブラウザのズーム機能を簡単に操作できます。:

拡大: +

縮小: +

他の機能については、以下のアイコンをクリックし、ブラウザが提供するヘルプをご覧ください。: