ドナウ山岳道
ハイキングに関する選択
Walking in Germany

Quality-certified trails and regional tours

ドナウ山岳道:シュヴェービッシェ・アルプの千メートル級の山々を越えて、ドナウ川へ

「シュヴェービッシェ・アルプの屋根」から「グランド・キャニオン」へ登り、ドナウ川上流域のドゥルヒブルッフ渓谷へ:ドナウ山岳道は、高地縦走と比類のない眺望による印象的なルートです。

ドナウ山岳道では、ハイライトと共にハイキングがスタートすることになります。標高1,015メートルのレンベルク山 ─ バーデン・ヴュルテンベルク州シュヴェービッシェ・アルプ山地の最高峰 ─ の展望ポイントからは、天気さえ良ければ、アルプス山脈やボージュ山脈まで見晴らせます。 ドナウ川流域のドゥルヒブルッフ渓谷まで下る道には、変化に富んだ風景が広がっています。 アルプトラウフの端を歩み、「キッペンエック」ではドイツで最も高い場所にあるグライダー飛行場も目にできます。 ミュールハイム・アン・デァ・ドナウでは、中世の趣があるオーバーシュタットを見るために、時間を取るべきでしょう。 ルート上には、「ボタン職人の岩」や「シュティーゲル岩」などの他に、南西アルプ地方で最も印象的な鍾乳洞であるコルビンゲン洞窟があります。 ドナウ山岳道の最終ステージでは、カレンベルク城址からドナウ渓谷上流域への、そしてブロネン宮殿付近での、素晴らしい眺望を堪能できます。 そしてドナウ川上流域の文化的・宗教的な中心地だった、堂々たるボイロン修道院が突如現れ、有終の美を飾ることになります。

おすすめ

ドナウ・ドゥルヒブルッフ渓谷:ミュールハイムからボイロンまで
ドナウ渓谷は、ミュールハイム付近で幅が狭くなっています。黒い森 (シュヴァルツヴァルト) の山地から流れてきたドナウ川は、ここでシュヴェービッシェ・アルプ山地の固い石灰岩盤を突き破るようにして、流路を創りだしているのです。 この結果、最大150メートルもの絶壁がそそり立つ、キャニオン風の渓谷が生まれました。

コース概要:

起点:レンベルク Lemberg
終点:ボイロン Beuron
距離: 57 km
ステージ数: 4
標高差 (近似値): 上り 3,200 m、下り 3,500 m

観光の国ドイツをマップ上で発見してください

ここにお気に入りを追加してください。 ご自分で選択したものを保存/整理/共有/プリントし、ドイツ旅行を総合的に計画してください。

0 お気に入りが選択されました