エルツ山地・フォークトラント尾根道
ハイキングに関する選択
Walking in Germany

Quality-certified trails and regional tours

エルツ山地・フォークトラント尾根道:山に登って、外界から遮断する

無垢な自然や民芸、鉱山などが、エルツ山地・フォークトラントの新たな尾根道で目にできます。 この道は、チェコの国境と平行する形で、エルツ山地の尾根伝いに続いており、自分を外界から遮断するのにぴったりです。

エルツ山地は中級山岳地帯で、ドイツのザクセン州とチェコのボヘミア地方との自然な境界を形成しています。 稜線のやや北側には、ドイツとチェコの国境線が走っています。 エルツ山地・フォークトラント尾根道は、東エルツ山地のアルテンベルク=ガイジングから、フォークトラント地方を通って、テューリンゲン州のブランケンシュタインまで続いています。 1904年以降大部分がチェコ領を通るようになった、歴史的な尾根道をモデルにして、2011年3月に新たなヴァリエーション・ルートが設定されました。 エルツ山地やフォークトラント地方の高峰を越える、タフなルート構成になっています。 特に高い場所としては、アウアースベルク山 (1,019メートル) やフィヒテルベルク山 (1,215メートル)、そして黄玉岩山のシュネッケンシュタイン (883メートル) が挙げられます。 ザクセン=ボヘミア境界地域の尾根で、手つかずの自然の他に、美しい土地へのスリリングな眺望を体験できます。 エルツ山地は、民芸品でよく知られています。 元々飛梁は、鉱夫たちに家の場所を知らせるために、一年中暗闇の中に灯されているものでした。 現在では、「ロウソクのアーチ」として、とりわけクリスマスの時期に喜ばれています。 エルツ山地・フォークトラント尾根道は、今日なお技巧を凝らした彫刻を創りだしている、職人の工房の傍を通ります。 鉱山の “証拠” もまたルート上に横たわっています。 坑道や鉱山のいくつかは、見学が可能です。

おすすめ

エルツ山地おもちゃ博物館、ザイフェン
2,000点もの展示品が、技術的・手工業的な熟練や玩具製作者の想像力の豊かさを物語っています。 “小さな入場者” も、おもちゃの拡大模型を自分で触ってみたり、仕組みを理解したりできます。

ルートの概要:

起点: アルテンベルク=ガイジング Altenberg-Geising
終点: ブランケンシュタイン Blankenstein
距離: 約289 km
ステージ数: 17
標高差 (近似値): 上り 6,850 m、下り 6,650 m
路面状況: 40%自然道、15%アスファルト舗装道、45%その他 (砂利道など)

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