私共の最新のプレスリリースで、多面的な旅行スポットドイツに関する最新情報、ならびにドイツ観光局(GNTO)の各種マーケティング活動についてお伝えいたします。
ビアガーデンのシーズンがやってきました。今年は、ビアガーデン誕生200周年を迎えます。バイエルン州で始まった伝統は今、ドイツ全国に広がっています。「最新の調査によると、外国人観光客の割は雰囲気のため、93%は名物料理や飲み物を味わう目的でドイツを訪ねることが明らかになりました」ドイツ観光局CEOペトラ・ヘードルファーが談話を発表しました。
ドイツ観光局は、1994年11月以来在日ドイツ企業との大型コラボレーションとして、首都圏および京阪神にてドイツ ADトレインによるキャンペーンを実施してきました。 2012年5月に実施中のキャンペーンは、開始以来30回目となります。ヨーロッパ文化や消費財への関心の特に高い地域といわれる東急東横線、東急田園都市線、JR西日本の京阪神を結ぶ新快速をキャンペーン路線としております。
ドイツ南部のワインは、その土地の風土同様に多様でそれぞれの個性を持っています。ヴュルテンベルク地方とバーデン地方はドイツで最も暖かい地域として知られ、ワイン産業も長い歴史を持ち、それぞれの地域ごとにワインの伝統があり、特色豊かです。タウバーフランケン地方のミュラー・トゥルガウを始め、カイザーシュトゥール地方やライン渓谷のシュペートブルグンダーといった各地方ならではのぶどうの種類があります。その他にも、ホーエンローエ地方のグートエーデル・トロリンガーやレムスタール地方のレンベルガーやボーデン湖のグートエーデルが有名です。
ドイツワインといえば、まず名前が浮かぶのが、ラインラント・ファルツ州です。というのも、ファルツ、ラインヘッセン、ナーヘ、ミッテルライン、モーゼル、アールといった6つの有名なワイン産がこの州にあるためです。ドイツのワインとスパークリングワインの約7割はラインラント・ファルツ州で生産されています。ラインラント・ファルツ観光局がPRのために使う統一ブランド「ワイン帝国ラインラント・ファルツ」の下には、国際的に評価された最高級のワインがあり、重要な種類を挙げるだけでも、リースリング、シュペートブルグンダー、フリューブルグンダー、ヴァイスブルグンダー、グラウブルグンダー、シルヴァーナ、ドルンフェルダー、ミュラー・トゥルガウなどがあります。甘みのあるフルーティーな味でありながらも少し酸味のきいた口当たりがラインラント・ファルツのワインに共通です。愛好者なら誰もが自分の口に合ったワインを発見することができます。
州都シュトゥットガルトは、約17.5ヘクタールもの広大な市立ワイン園を持つドイツ唯一の大都市として有名です。ワイン園はつの様々な地域に分かれ、中心街まで続いています。当地のワイン醸造家は何度も表彰を受けています。
ドイツ観光局 (GNTO) は、ライプツィヒ観光局およびザクセン・ツーリズム・マーケティング社と共同で、2012年5月13日から15日まで第38回 GTM ドイツ・トラベル・マート™ (Germany Travel Mart™) を開催します。 この他、ルフトハンザ ドイツ航空とドイツ鉄道が主要パートナーになっています。 「GTMは、観光の国ドイツにとって最大規模のインカミング・ワークショップであり、国際的にも重要性が高いものです。 ここでは、世界各地から訪れた営業責任者たちが、ドイツのサプライヤーと会することになります」とドイツ観光局CEOのペトラ・へードルファーは強調しています。中でもツーリズムにおける中規模サプライヤーにとっては、このプラットフォームが、インターナショナルな旅行産業とコンタクトを取り、最新のオファーやプログラムを紹介する、唯一の機会になります。 今年は、このワークショップが初めて「グリーンイベント」として開催され、しかもドイツ観光局によって様々なソーシャル・メディアへの対応が可能になります。 今回の GTM でドイツ観光局は、ツイッター・アカウント @gtm2012 やストリファイ (Storify) を介したマルチメディア投稿による、ソーシャル・メディア・ルポルタージュを初めて一本化します。 この他にも、GTM の記者会見がドイツ観光局のウェブサイト www.germany.travel/gtmlive で初めてライブ中継されます。
「ホットスポット、全く新しいもの、ライフスタイル」:ドイツ観光局 (GNTO) は、ソーシャル・メディア・青少年キャンペーンを広く展開して、とりわけ青少年に観光の国ドイツを浸透させるべく、ソーシャルネットワークで世界規模の広報活動を行います。 このキャンペーンは、2013年にベルリンの ITB でスタートし、2014年まで続きます。 このキャンペーンに平行する形で、テーマイヤー2013「若者のドイツ旅行 ─ ホットスポット、全く新しいもの、ライフスタイル」が設定されています。 これはドイツ観光局が、経済的に大きな可能性を秘める旅行部門を顧慮しているからだけではありません。ターゲットグループが、すでにかなりの規模にあるのです:現在、国外からドイツを訪れる旅行者の約3分の1が39才以下です。 ドイツ観光局のCEOペトラ・へードルファーは、「国外からの若い旅行者は、観光の国ドイツに将来、ビジネスや休暇で訪れる人々です。 とりわけ国内の旅行産業が、今まで以上に人口統計上の変化に左右されるようになるため、彼らは一層重要なターゲットグループになります」としています。
2012年4月20日フランクフルト発: ドイツ観光局にて、観光の国ドイツの名所トップ100を決定するため、外国人旅行者を対象に独自のアンケートが実施されました。その結果、ハイデルベルク城がドイツを訪れた外国人観光客に最も人気が高い観光スポットとしてランクインしました。2位はノイシュヴァンシュタイン城、3位はユネスコ世界遺産でもあるケルン大聖堂です。以下10位までには、ドイツ各地からまんべんなく人気の観光スポットがランクインしました。ユネスコ世界遺産の人気は特に高く、36か所の登録カ所のうち22カ所がTOP100にランクインしております。
2012年4月18日フランクフルト発:ドイツ連邦統計局による、2012年、年頭のドイツ国内の外国人宿泊統計が発表された。2011年の外国人観光客は宿泊総数約6400万を記録した後、ドイツは2012年に入っても引き続きプラス成長を維持している。
ノイヴァンシュタイン城とホーエンシュヴァンガウ城の麓、アルプ湖畔に面して長年休業していたグランドホテル“アルペンローゼ”の建物が、「バイエルン王博物館」として蘇りました。 かつての伝統的な建造物は、最新の技術を駆使して博物館とレストランとして内装が作り変えられ、ヨーロッパ最古王室のひとつであるバイエルン・ヴィッテルスバッハ王家の数百年もの歴史を展示するスペースに生まれ変わりました。
クリエイティブ・ジャーマニーとは、革新的で創造性豊かなドイツのことを指しています。「ドイツは伝統的に詩人と哲学者の国として知られていますが、今日では様々な分野で革新的なアイデアや新しい文化が生み出されています。
今年ドイツ観光局では、ライプツィヒ・聖トーマス教会少年合唱団創立800周年、5年に一度の大型現代美術展dOCUMENTA(13)、そしてプロイセン王・フリードリッヒ大王生誕300年の3つの周年行事およびイベントを観光重点テーマとしてPRしていきます。 また、このPRテーマを通じて、文化と芸術の国としてのドイツのイメージを強化してまいります。
2013年、ドイツ観光局はユーストラベルにスポットライトを当て、世界的なマーケティング活動を行っていきます。 観光テーマ「若者のドイツ – 躍動、トレンド、イノベーション」を通じて、巨大な経済的ポテンシャルを持つこのセグメントへ訴求いたします。 最新の統計では、ドイツを訪問する旅客の約3分の1は34歳以下となっており、大きな市場を形成しています。
2012年6月9日~9月16日、現代美術の祭典第13回ドクメンタが、中部ドイツのカッセル市で開かれます。この芸術祭は、世界最大級の現代美術展として有名です。 ドイツ観光局は、文化と芸術の国ドイツを国際的にアピールする一環として、今年開催されるドクメンタを重点テーマとしてPRいたします。
2013年、歌劇王ワーグナー誕生200年のアニバーサリーを迎え、ドイツ観光局は、ライプチヒ観光局とバイロイト観光局とともに、日本を始めとする主要国において重点テーマとしてPRを進めてまいります。その前哨戦とも言えるのが2012年のミュンヘン・オペラ・フェスティバルです。バイエルン国立オペラ歌劇場に公演される「ニーベルングの指環」は今年のオペラ・フェスティバルの新たなハイライトとなります。
2012年2月9日フランクフルト発: 観光国ドイツは、世界的に緊迫した経済状況にもかかわらず、2011年末をすばらしい結果で締めくくることができた。 ドイツ連邦経済技術省・観光弁務官エルンスト・ベルクバッハーによると、ドイツは2011年に前年にマークした自己最高記録を更新し、外国人旅客による宿泊総数6380万泊を記録した。 ドイツ国内旅客による宿泊総数は、3億3030万泊にのぼり、国内旅行がドイツ国民にとって筆頭旅行先となった。
German National Tourist Office7-5-56 Akasaka, Minato-KuTokyo, 107-0052 Akira NishiyamaHead of Marketingakira.nishiyama@germany.travelTel.: +81 3 3586 0380
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