『ニューヨークに行きたい!!』、シュトゥットガルト ©Stage Entertainment
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『ニューヨークに行きたい!!』

海洋の雰囲気、クルーズ船を模した完璧な舞台装置、ウド・ユルゲンス ─ ドイツ語圏で最も多産にして、最も成功したアーティスト ─ の21ヒット曲が、ステージ・アポロ劇場での “クルーズ” へと誘います。『ニューヨークに行きたい!!』は、まるで魔法のように観客の心に太陽を、顔に笑いをもたらします。

シュトゥットガルトのステージ・アポロ劇場では、週に7回遠洋クルーズが行われています。船内には、大きな夢と身を焦がすような憧れ、そして満足のゆく人生の追求が積み込まれます。『ニューヨークに行きたい!!』は、成功はしたもののストレスの多い生活を送る、テレビキャスターのリサ・ワルトベルクが主人公の、明るくロマンチックなストーリーです。彼女は、成功したことで、母親をなおざりにしていました。その母親は、アメリカの自由の女神の下で恋人と結婚すると、いきなり決めてしまいます。そして母親たちは、家族が知らないうちに豪華客船に乗り込んでしまうのです。リサは、母親の「ばかげた思いつき」を止めようとして、感情的に旅に同行し、驚くような顛末を迎えます。思い違いや自己発見に満ちた、どたばたのストーリーが、外洋で展開されます。

スペクタクルな舞台装置と彩りも鮮やかなコスチューム、印象的なエフェクトが、1,800人の観客を異なる世界へと引き込みます。そして、歌手&エンターテイナーのウド・ユルゲンスの21曲 ─ その中には、有名な「アーバー・ビッテ・ミット・ザーネ」や「66歳で」、「花をありがとう」、「ニューヨークに行きたい!!」も含まれます ─ が、スウィングを誘います。魅力とユーモア、内容的な深みが見事に組み合わされて、観るものを素晴らしい気分にさせてくれる作品です。乗船完了!

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