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新しいものへの関心:ミュンヘン・モテット合唱団

ミュンヘン・モテット合唱団は、ミュンヘン大学の音楽学生たちによって、1960年に結成されました。今日ではメンバーも120人を超え、最も有名かつオープンな混声合唱団に数えられています。

ミュンヘン・モテット合唱団は、その名称にもかかわらず、決して古い音楽のみを対象としている訳ではありません。モンテヴェルディから現代に至る、幅広いレパートリーがあるのです。この合唱団は、とりわけカール・オルフの『カルミナ・ブラーナ』 ─ 作曲家自身との共演やオルフ生誕100周年 (1995年) ─ で有名になりました。 ブリテンやオネゲル、プーランクといった20世紀の作曲家、さらにはシュナイダーやヒラー、ベン=ハイムなど現代音楽家の作品も取り上げています。ミュンヘン・モテット合唱団は、時事問題やアニバーサリー (終戦記念日やユダヤ人迫害の夜など) について、音楽を通して主張するのを、自らの課題としています。彼らの合唱を最も頻繁に耳にすることができるのは、ミュンヘン市内ゼントリンガー・トーア広場にある、プロテスタント派の聖マテウス教会です。

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