『ダンス・オブ・ヴァンパイア』、ベルリン ©Stage Entertainment

『ダンス・オブ・ヴァンパイア』

ミュージカル『ダンス・オブ・ヴァンパイア』は、ステファニー・メイヤーのヴァンパイア小説 (ベラ&エドワードの恋愛小説) が世界的にヒットする遙か以前に、数百万人もの観客を集めていましたし、ステージ・テアター・デス・ヴェステンスでは、それが今も続いています。ロマン・ポランスキーのオスカー受賞映画『吸血鬼』の劇場版であり、鳥肌まちがいなしの作品です。

ベルリンのテアター・デス・ヴェステンス ─ ドイツでも有数の伝統を誇る劇場 ─ の舞台では、吸血鬼研究家のアブロンシウス教授が、やや内向的な助手アルフレッドと共に、秘密に満ちたトランシルバニア地方へと旅立ちます。彼らの目的は、この地方の城に住んでいるとされる吸血鬼を発見して、抹殺することでした。ほどなく2人は吸血鬼の痕跡を見つけ、旅行者を装って城に忍び込むことに成功します。しかし、彼らは不死身の吸血鬼に勝てるのでしょうか? アルフレッドは、強力な吸血鬼クロロック伯爵の手から、手遅れにならないうちに、愛するサラを解放できるのでしょうか? そして、世界の人々は “不死の存在” から逃れられるのでしょうか? 墓石が開いて、ヴァンパイアたちがパーティへ向かい、ダンスが始まります……。

テアター・デス・ヴェステンス ─ 2003年にステージ・エンターテインメント社が買収して、ステージ・テアター・デス・ヴェステンスと改称 ─ では、週7回クロロック伯爵とヴァンパイアたちが招いています。そこでは1,400人の観客が、ロマン・ポランスキーのオスカー受賞映画をベースに、激しいダンス・シーンや印象的な舞台背景、ロック・テイストで情緒豊かなバラードを盛り込んだ、スリリングなストーリーを体験することになります。鳥肌まちがいなしです!

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