ボニーM ─ ドイツ生まれのディスコ・サウンド

ボニーM ─ ドイツ生まれのディスコ・サウンド

70年代中頃にディスコ・サウンドは、新たな音楽ジャンルへと発展します。ボニーMもまた、世界で最も有名なバンドに数えられるようになり、「ダディクール」や「バビロンの河」といった曲は、世界中のヒットチャートを駆け上がりました。

1974年にプロデューサー兼ミュージシャンのフランク・ファリアンが、オッフェンバッハのスタジオで新たなシングルを録音した時に、全ては始まりました。彼は発表に際して、 “ボニーM” という芸名を選んだのです。この曲は売れに売れて、ファリアンはライブも行おうと考えました。そのために彼は、カリブ海出身の女性3人と男性1人を選んで、セクシーでファンタジー豊かなコスチュームを着させ、ボニーMとして紹介したのです。ボニーMにより、ファリアンの曲は、ヨーロッパの多くの国でナンバーワン・ヒットに輝きました。今日までボニーMは、50曲余りをリリースしています。

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