テルツ少年合唱団 ─ 世界最高レベルの合唱団
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テルツ少年合唱団 ─ 世界最高レベルの合唱団

日本では「バイエルンの天使」とも呼ばれています。オーバーバイエルン地方の少年たち約200人によって構成されているテルツ少年合唱団は、フェスティバルやツアー、ラジオコンサート、オペラ出演、レコーディングなどにより、すでに世界中で多くのファンを獲得しています。

この合唱団は、バート・テルツの (合唱活動もしていた) オリエンテーリング・グループから、1956年に生まれました。早くも1963年には、作曲家のカール・オルフと共演し、1971年からは活動拠点をミュンヘンに置いています。この少年合唱団のレパートリーは、中世音楽とバロック音楽、そして教会音楽と民族音楽が中心になっています。バッハの作品のレコーディングでは、何度も賞に輝きました。さらに、テルツ少年合唱団の独唱者たちが、オペラ ─ モンテヴェルディからモーツァルト、ブリテンにいたる作品 ─ に出演してセンセーションを巻き起こしています。テルツ少年合唱団は、長年にわたって有名なオーケストラや指揮者たちと共演してきました。その中には、バレンボイムやバーンスタイン、アーノンクール、カラヤン、ラトル、ショルティといった名前が含まれます。ヘルベルト・フォン・カラヤンは、この合唱団を「世界最高の合唱団のひとつ」と賞賛していました。

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