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人気の都市テーマ ─ 「訪れたい都市」を見つけ、選択してください…

ゲーテとシラー、ヘルダーとヴィーラント、ニーチェ、フュルンベルク、リスト、バッハ、コルネリウス、グロピウス、ファイニンガー、クレー、イッテン…… ワイマール (ヴァイマル) では、ドイツおよびヨーロッパ精神史の至宝ともいうべき、偉大な人物の名前を多数挙げることができます。 ワイマール古典主義とバウハウスは、現在まで “文化の灯台” であり続けていますし、これらに関連する非常に多くのものが、市内で見事に調和しているのです。

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ヨーロッパとして生き、考え、感じている都市、それがアーヘンです。 アーヘンは、ヨーロッパの縮図のような都市です。3か国国境地帯の中心に位置し、カール大帝の時代からヨーロッパの精神的ルーツや価値観、理想と結びついてきました。今日では、カール大帝賞 ─ 1950年以来ヨーロッパ統合に貢献した人物にアーヘン市庁舎で授与される賞 ─ の都市としても知られています。

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ヴッパータールは、ベルギッシェス・ラント地方における最大の都市であると同時に、経済や教育、産業、文化の中心でもあります。 そして何よりヴッパータールは、市の公式スローガンも謳っているように、モノレールの都市なのです。 モノレール沿いには、自意識も歴史意識も高い都市が広がり、驚くようなものが数多くあります。

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近年の歴史において、「旧首都」と呼ばれる都市はそう多くはありません。 ボンは、その数少ない都市のひとつです。 首都でなくなったボンが、 “いばら姫” のような深い眠りに陥ると信じた人たちは、思い違いをしていました。 以前には「連邦村」などと揶揄されていたボンが、今日では国際的な経済・文化都市に変貌を遂げ、かつてないほどに自信に満ちて、世界に開かれているのです。

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ドイツ国内でケムニッツほど「近代的な都市」という表現がぴったりくる都市はありません。 ケムニッツは、産業革命による近代化の時代に興隆し、ドイツの経済と科学のダイナミックな発展に、今日まで刺激を与え続けてきました。と同時に、文化や建築において近代化を象徴する都市でもあります。

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他の世界都市になくて、ベルリンにあるものは何だと思いますか? まず第一に挙げられるのが、一見無愛想ですが実は温かな魅力があって、この都市特有の雰囲気を醸しているベルリンっ子たちです。 そしてもちろん、偉大な歴史や20世紀の大事件を今に伝え、新たな萌芽や時代精神を映し出している、驚くほど多彩な観光スポットを忘れるわけにはいきません。

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そもそもフランクフルトは、極めて近代的な都市です。 ビジネスや建築、さらにはヨーロッパで3番目の規模を誇る空港も最先端にあります。 もしかすると、だからこそフランクフルトは、種類も構成も規模も異なるミュージアムに、特別な愛情を育んできたのかも知れません。 もっとも、ここでも「いつも少し時代に先行しながらも伝統を守る」というモットーを守っているようです。

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「世界を広く見聞して、ハンブルクに戻る」というのは、考えられる最高の旅行計画ではないでしょうか。 世界への玄関、美しい港町、北ドイツ沿岸部の大都市 ─ 普段は控えめなハンザ市民たちも、故郷の街やその雰囲気、国際的な香りへの誇りを隠すのは、少々難しいようです。

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レバークーゼンは、世界企業バイエル社が本拠をおく、工業都市として広く知られています。 とはいえ、決してそれだけではありません。ベルギッシェス・ラント山地の麓という素晴らしいロケーションもあって、様々なレクリエーションが楽しめ、市街地には都会の香りが、郊外には牧歌的な情緒が漂う都市なのです。

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自動車の運転が好きな人。 あるいは、自動車に憧れを抱いている人。 そのような人たちにとって、シュトゥットガルトは考えられる最高の場所です。というのも、ここは自動車発祥の地というだけでなく、自動車の歴史が他にはないほど生き生きと息づいているからです。心に抱いている “自動車への想い” は、シュトゥットガルトを訪れる度に、リアリティを持つようになります。

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“モーツァルトゆかりの都市” アウクスブルクは、ドイツで歴史的な重要性が最も高い都市に数えられます。 そして、最も美しい都市のひとつでもあります。 市内の古い通りを歩くと、フッガー家興隆期のアウクスブルクにどれほどの重要性があったか、容易に想像できるでしょう。傑出した金融都市であると同時に、商取引における国際的な中心地、さらには芸術の街でもあったのです。

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ドクメンタで現代芸術シーンの中心的な存在になったカッセルは、グリム兄弟の遺産もあり、ドイツで最も刺激的な文化都市のひとつと評されています。 また、伝統と革新が繰り返し結びつけられてきた場所であり、さらにはヨーロッパで最も美しい公園に数えられるヴィルヘルムスヘーエやヘラクレス像といった類い稀なシンボルを有しています。

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ベル・エポックの頃のバーデン・バーデンは、富豪や美女が集まる、ヨーロッパの夏の首都でした。今日では、高度な医療を提供する、温泉・文化都市として世界的に有名です。 バーデン・バーデンは、華やかなフェスティバルと他の追随を許さないエレガンスにより、特権や格式、贅沢なライフスタイルの代名詞になっています。 クアにしろ文化にしろ、この都市は常に最高のものだけを提供しているのです。

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文化というものは、解釈も定義も様々です。 しかし「ドレスデン」という地名を出せば、具体的なイメージとして伝わるに違いありません。 この都市の文化財は、質も量も圧倒的で、観光客が息をのんで感嘆するほどなのです。 そして、それらの全てが美しい河畔風景の中に嵌め込まれているのを目にすると、驚きは純粋な感動に変わります。

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もし、生きる喜びや祝う楽しみを司る遺伝子が存在するなら、ケルンっ子たちはたくさん受け継いでいるに違いありません。 というのもケルンは、心に響くもの ─ たとえば、人生を基本的にポジティブなものとして捉えるスタイルやフィーリングなど ─ を大事にしているからです。 その中には、カーニバルやケルシュ (ケルンの伝統的ローカルビール) 、そしてもちろんケルン大聖堂が含まれます。

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ブラウンシュヴァイクは、伝統的であると同時に近代的な大都市で、豊かな歴史を伝える印象的な建築物、そして数世紀にわたって魅力を保ってきた美しい市街地があります。 その一方で、「ハッピー・リッツィ・ハウス」のような現代建築、活発なアート&カルチャー・シーン、さらには広大な公園も、この都市の魅力として挙げられます。

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もしドイツの都市に通信簿をつけたら、さしずめダルムシュタットはクラスの優等生といったところでしょう。 教養があって博識、興味の範囲が広く、上品で洗練された外見……ダルムシュタットは、科学や文学、芸術、建築を通じて、独自のプロフィールを持つに至り、その結果有名になりました。

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ルートヴィヒスハーフェンは、化学によって発展した、ライン河畔の都市です。元々は小さな集落でしたが、19世紀になって歴史の舞台に登場し、後に芸術と文化が新たなアイデンティティをもたらしました。 もちろん、ライン河畔の他の都市と同様に、ルートヴィヒスハーフェンも魅力的な観光地です。都会的でありながら緑が多く、興味深い歴史を持ち、独特の魅力を放っています。

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かつてドイツを代表する炭鉱地域だったルール地方は、現在では500万人を擁するヨーロッパ最大級の人口密集地域であり、欧州大陸屈指の文化地域でもあります。 ここでは、ボーフムやドルトムント、デュイスブルク (デュースブルク) 、エッセン、オーバーハウゼンといった都市が、驚きに満ちた大都市圏を形成しているのです。

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世界最大の見本市会場はどこにあると思いますか? 東京でしょうか? 残念ながら違います。 シカゴ? ロンドン? それとも上海? 全部ハズレ。 フランクフルト? おしい! 正解はハノーファー (ハノーバー) です。 この都市は、近代的な見本市会場により、世界経済の原動力 ─ あるいはアイディアやイノベーション、投資の象徴 ─ になっているのです。

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かつてドイツを代表する炭鉱地域だったルール地方は、現在では500万人を擁するヨーロッパ最大級の人口密集地域であり、欧州大陸屈指の文化地域でもあります。 ここでは、ボーフムやドルトムント、デュイスブルク (デュースブルク) 、エッセン、オーバーハウゼンといった都市が、驚きに満ちた大都市圏を形成しているのです。

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かつてドイツを代表する炭鉱地域だったルール地方は、現在では500万人を擁するヨーロッパ最大級の人口密集地域であり、欧州大陸屈指の文化地域でもあります。 ここでは、ボーフムやドルトムント、デュイスブルク (デュースブルク) 、エッセン、オーバーハウゼンといった都市が、驚きに満ちた大都市圏を形成しているのです。

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ザールブリュッケンは、生き生きとしたカルチャー・シーンやバロック様式の建築物、フランス風の雰囲気、ザールラント的なライフスタイルを持つ、好感度の高い都市であり、大学町や州都、地域経済の中心、見本市開催地としてもよく知られています。 ザール河畔に位置するザールブリュッケンは、3か国にまたがる広域圏の中心であると同時に、穏やかで落ち着いた都市でもあります。

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ヴォルフスブルクは、20世紀に建設された、数少ない都市のひとつです。1938年7月1日以来の、短いながらも波乱に満ちた歴史の中で、ドイツ連邦共和国における都市計画のトレンドを何度も創り出してきました。 ヴォルフスブルクは、計画的な都市開発の成功例であり、その歴史はフォルクスワーゲン社と密接に結びついています。

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デュッセルドルフでオートクチュールやプレタポルテの新作が発表されるとなると、ドイツのみならず世界中から人が押し寄せます。 年2回開催される「ギャラリー・デュッセルドルフ」は、当時世界最大のファッションフェアだったIGEDOから派生した見本市で、この時期ライン河畔の都市デュッセルドルフは、国際的なファッション・デザイナーやバイヤーたちのメッカになります。

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ライプツィヒ市民がどれだけ音楽的かは、1989年の「東ドイツ平和革命」でタクトを振ったのが、この都市であったことからも明らかです。 このため、ドイツ再統一後には “英雄都市” の称号が与えられています。また、偉大な音楽家や楽長、作曲家たちとの関係が、ライプツィヒほど広く知れ渡り、現在まで残っている都市は他にありません。

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ヴィースバーデンは、ドイツの大都市における “深窓の佳人” といった趣がある、デラックスな都市です。 極めて文化的で、非常にマナーが良く、信頼性や生活レベル、要求の高さが特徴になっています。 伝統や格式において最高の保養地に数えられる、ヨーロッパのウェルネス都市なのです。 サウナに入るにしろ、ディナーを味わうにしろ、散策やショッピングを楽しむにしろ……ここでは、何もかもがトップレベルにあります。

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大いなる海上交易の歴史を持つ商都にして州都のブレーメン、それより1,000年ほど新しいものの歴史と物語に満ちた都市ブレーマーハーフェン ─ この2つの都市が、ドイツ最小の連邦州を形成しています。 と同時に、ひとつの体験ワールドを創り出しています ─ 世界に開かれて、ホスピタリティに溢れ、楽しみが多く、進取の気性に富み、しっかりと伝統を守っている場所なのです。

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ライン川とモーゼル川が合流するところ、世界的に有名なドイチェス・エック (ドイツの角) の周りには、ドイツ最古にして最も美しい都市に数えられるコブレンツが広がっています。 4つの中級山地とブドウ畑、森林に囲まれた、素晴らしい環境の中で、壮麗な宮殿や教会、かつての貴族邸宅、見事な市民家屋が、コブレンツ2000年の歴史を今に伝えています。

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ヴュルツブルクは、歴史と文化、そしてワインが見事に結びついているところです。 レジデンツと大学の都市ヴュルツブルクでは、マイン川の両岸に絵のように美しい街並みが広がり、活気のある雰囲気と愛すべき魅力が満ち溢れています。 フランケン地方を代表するワイン生産地として、類い稀な観光名所のある街として広く知られています。

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メンヒェングラートバッハは、都会の香りと田園の風情が混じり合った、魅力的な雰囲気に包まれています。 そしてメンヒェングラートバッハは、公園と森林が特徴的な “緑の都市” であると同時に、歴史的に重要な建造物や世界的に有名なミュージアム、生き生きとした劇場・演芸・カバレット (政治寄席) シーンなどが存在する、芸術と文化の都市でもあります。

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かつてドイツを代表する炭鉱地域だったルール地方は、現在では500万人を擁するヨーロッパ最大級の人口密集地域であり、欧州大陸屈指の文化地域でもあります。 ここでは、ボーフムやドルトムント、デュイスブルク (デュースブルク) 、エッセン、オーバーハウゼンといった都市が、驚きに満ちた大都市圏を形成しているのです。

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ライン川とネッカー川の間に広がる大学都市マンハイムは、これまで交通機関の発展に多大な貢献をしてきました。ここでは、1817年にカール・ドライスが最初の二輪車を製作し、1886年にカール・ベンツによる最初の自動車が道路を走行して、1921年に伝説のトラクター “ランツ・ブルドック” が登場し、1929年にはユリウス・ハトリィが世界初のロケットエンジン搭載飛行機を組み立てたのです。 マンハイムが、とりわけ発明家にとって、居心地のよい場所であることは明白です。

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シュヴァルツヴァルト (黒い森) やヴォージュ山脈、プフェルツァーヴァルト (プファルツの森) に囲まれて、ライン川流域の平野部に位置するカールスルーエは、テクノロジーとサイエンスの中心であると同時に、ドイツで最も重要な裁判所の所在地であり、さらには国内インターネットの主要拠点でもあります。 カールスルーエは、伝統的に精神風土が他の場所より少しリベラルなので、とりわけ芸術や文化、 “生きる喜び” といったものが自由に育まれてきました。

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数世紀にもわたって、市内で圧倒的な存在感を示してきたウルム大聖堂から、塔が空高く聳えています。 ウルムは、第二次世界大戦時に広範囲にわたって破壊され、戦後は適切な形で都市を再建すべく努力してきました。 そして、要を得た折衷案により、類い稀な都市景観が生まれたのです。市街地には、丹念に修復された建物がある一方で、息を呑むような現代建築物も存在します。

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それをライフスタイルと呼ぶか生活様式と呼ぶかは別にして、ミュンヘンでは非常に大事なものとされています。 場所が、有名な白と青の空の下 ─ ちなみに白と青はバイエルン州旗の色 ─ なのか、あるいは市内の美しい地区なのかは、さほど重要ではありません。 ビアガーデンで、素敵なブールバールで、さらにはFCバイエルン・ミュンヘンのスタジアムで……ミュンヘンっ子は、いつでも最高の面を見せてくれます。

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かつてドイツを代表する炭鉱地域だったルール地方は、現在では500万人を擁するヨーロッパ最大級の人口密集地域であり、欧州大陸屈指の文化地域でもあります。 ここでは、ボーフムやドルトムント、デュイスブルク (デュースブルク) 、エッセン、オーバーハウゼンといった都市が、驚きに満ちた大都市圏を形成しているのです。

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観光の国ドイツをマップ上で発見してください

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What travellers from around the world are saying

Herrenhauser Gärten Grotto

Niki the St.-Phalle at her best

A couple of years ago a very wealthy friend of mine, who owns an work of art by French artist Niki de St.-Phalle, told me included Hannover in a trip to Europe just to see Nikki's art in town. I had totally forgotten this until I came to Hannover and found out that Niki's works are all over the place. There are three Nanas in the Sculpture Mile downtown and an ancient grotto at the Herrenhauser Gardens was redone by Niki, who filled with her Nanas, a colorful Ganesha and a myriad of kaleidoscopic mirrors. Before her death, she donated her private collection to Hannover's Sprengel Museum, and will appear in the new wing due to open late in 2016.

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xongas@gmail.com

Elbphilarmonie

The next big thing

Due to open in 2017, the Elbphilarmonie is a ~very~ controversial project among Hamburg's taxpayers. But its sheer originality and generous public spaces will definitely put Hamburg on the map of people who've never thought of visiting this vibrant town. The building will contain three concert halls, two hotels, apartments, shops and a public square between the base of the bulding (a former wharehouse) and the new, Gaudí-esque top. You can count on Hamburg becoming as popular with foreign travelers as it is among German visitors.

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xongas@gmail.com

Christmas Markets in Cologne

A White Christmas in Cologne

My notions of winter in Europe have been shaped by Hollywood movies. I expected to watch snowflakes romantically descend upon short winter days, and the cosy glow of Christmas trees in makeshift homes (think boutique hotels) to keep me warm. What surprised me on my December trip to Germany was the camaraderie and sheer revelry at the country’s famous Christmas markets, compelling enough to brave the single digit temperatures and rejoice over a white winter! If the thought of Europe evokes images of quaint old churches in juxtaposition with hi-tech buildings, and old towns with cobbled streets and artistic cafes, a winter trip to Cologne only romanticizes those images further. Come December, chirpy little Christmas Markets pop up among the city’s most charming neighborhoods, and become the go-to place for the city’s locals. Colorful booths line the streets, selling traditional German and Christmas gifts, like the famous Räuchermännchen, a wooden toy that is an incense smoker in disguise. Food stalls serve up hash browns, frankfurters, crepes, and local delicacies. People gather around drinking glühwein, the famous mulled wine of Europe warmed with spices, chatting, warming up over some neighborhood gossip. Christmas music plays everywhere, and the night rings with the clinking of cups and prost. Such revelry! At the Christmas Market on the Alter Markt in Cologne, local craftsmen and women demonstrate their talents with wood crafts, crystal painting and glass glazing; it is fascinating to observe the precision and pride that goes behind each little piece of work, and meet men and women who have come to these markets since they were little boys and girls. But the icing on the cake in a festive Cologne is its main market, which glitters in the dramatic backdrop of the city’s oldest and most charming cathedral; truly a European Christmas!

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shivyanath@gmail.com

Alternativ livsstil i centralt belägna Gängeviertel

Alternativ livsstil i centralt belägna Gängeviertel

I Neustadt i centrala Hamburg finns det tolv höghus vars skepnad kontrasterar mot de arkitektritade glaskomplexen som omger dem. Det är Gängeviertel som är en hejdlös blandning av konstnärskollektiv, caféer, matkooperativ, musikscener och experimentella utställningar. Här kan vad som helst hända. Exempelvis ett 24-timmars DJ-maraton. I en annan lokal pågår soundcheck för kvällens rockband. Oavsett vad som sker så är vi förundrade över att elektriciteten pallar och att det inte blir kortslutning i de löst hängande elledningarna. Var inte blyg - våga öppna dörrar som ser stängda ut och kliv in. Bakom en av dörrarna hittade vi några ivrigt frivilliga som förberedde middagen för kvarterets invånare och gäster. Hade det varit en annan årstid skulle säkert utomhusgrillen (i form av fronten av en bil) varit i full gång. Delad glädje är dubbel glädje så varför inte gå med i kvarterets matkooperativ som köper in ekologiska råvaror i större volymer och säljer till medlemmarna utan påslag. Vi fick dock veta att det lite opraktiskt för oss som bor i Stockholm. Ska också erkänna att vi var lite tveksamma till kooperativets mjölleverantör. Det hembakade brödet som såldes i anslutning hade vissa jäsningsproblem. Efter ett tag behöver man smälta intrycken och då erbjuds kaffe och annat drickbart i kvarterets hål-i-väggen-café. Vad kostar kaffet? Ja det är en bra fråga. Det finns ingen prislista. Alla betalar enligt egen förmåga och godtycke. Det som förundrar oss mest är att Gängeviertel har bästa cityläge. I Stockholm hade ett sådant här område aldrig fått en chans. Dessutom hade fastighetsnämnden, miljöförvaltningen, hälsovårdsmyndigheten, rättsväsendet och diverse andra instanser haft en hel del synpunkter på både interiör och exteriör. I kontrasternas Hamburg är det tvärtom. Här har staden investerat 30 miljoner euro i kvarteret men vi fick ingen riktigt koll på vad pengarna gick till. Helt klart är att en del borde gå till grundrenovering. Efter denna resa har vi fått oss en tankeställare och omvärderat det tyska uttrycket ’ordnung-muss-sein’. Det är säkerligen i Sverige som ordningsbyråkraterna bor. Tack till vår ypperlige guide Tomas som tog oss runt bland rivningskåkarna. Hit hade vi aldrig hittat på egen hand! Adress: Caffamacherreihe i Neustadt, i närheten av Hotel Scandic Emporio Text: Lilian Foto: Teija

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lilian_brunell@hotmail.com

Äta, shoppa, uppleva och bo – allt på gångavstånd

Hotel Baseler Hof ligger på Esplanade 11 och har det perfekta cityläget för en weekend i Hamburg. 4-stjärnigt med gemytlig stämning och hjälpsam personal. Rummen är ganska enkla men stora och funktionella. Den rikliga frukostbuffén serveras i en vardagsrumslik matsal. Lounge med välförsedd bar finns i anslutning till receptionen. www.baselerhof.de Från hotellet är det sedan gångavstånd till shopping, stadsoperan, restauranger, caféer och promenadstråk längs vattnet. Föredrar man kommunala transportmedel ligger U-Bahn Stephansplatz alldeles utanför. Dammtor S-Bahn ligger ca 10 minuter bort. Runt hörnet ligger gågatan Colonnaden med ett flertal restauranger och caféer. Vi testade bl.a. Hamburger Fischerstube, en restaurang i gammaldag stil med vita spetsgardiner och traditionell träinredning. Goda grillade fiskrätter till humant pris. www.hamburger-fischerstube.de Behöver man en fika eller en snabblunch med vin rekommenderas portugisiska Pastelaria Caravela, som ligger en halv trappa ner på Colonnaden 43. Vill man hellre äta en ekologisk, vegetarisk lunch går man till Waku Waku på Dammtorstrasse 29. www.facebook.com/WakuWakuHamburg När man ändå befinner sig på Dammtorstrasse kan vi rekommendera en shoppingrunda på Budnikowsky, eller Bundi som det kallas i folkmun. Det är Hamburgs egen ’chemistry-kedja. Här finns allehanda produkter för kropp och hår, naturpreparat, smink, tvättmedel, vin, kattmat. Med andra ord det mesta. Köp vitaminer och mineralpiller. Det är superbra priser jämfört med Sverige. www.budni.de I samma kvarter, på Kleine Theaterstrasse 10, finns biografen Metropolis Kino. Kolla in programmet för det är här man hittar filmer utanför det ordinarie utbudet och det ordnas ofta olika temaveckor. Inredningen är i 50-talsorginal och bara den värd ett besök. www.metropoliskino.de/index.php?id=29 Hamburgerische Staatsoper grundades redan 1698 och är ett operahus för folket, dvs. den är inte grundad av en kunglighet. Vid denna tidpunkt var det revolutionerande att gemene man fick tillträde till en opera. Musik komponerades i regel för kyrkligt bruk och teologerna lär inte ha varit förtjusta i de folkliga upptåg som operaföreställningarna ansågs vara. Nuvarande operahus ligger på Große Theaterstraße 25 www.hamburgische-staatsoper.de Hamburg har alla möjligheter att bli en ledande turistdestination i Tyskland men vill man locka även utländska turister måste det till en språklig förbättring. I nuläget är det mestadels tysktalande turister i staden och det finns ytterst lite information på engelska eller andra språk. Hamburgs turistorganisation är medveten om problemet och har startat ett projekt där man uppmanar kulturinstitutioner, med flera, att översätta sitt material. Vi hoppas det blir framgångsrikt – det är staden värd. #hamburg #baselerhof #tyskaturistbyrån #hamburgtourismus

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lilian_brunell@hotmail.com

Nattlivet i St. Pauli är som en tysk cocktail

St.Pauli-området, nattetid. Vårt fokus var att kolla in om det verkligen var här som alla festar loss. Oj vad många etablissemang vi hann med tack vare vår kunnige guide Tomas. Variationen på ställena är lika bred som Reeperbahn är lång. Det liknar minst sagt en cocktail på tyskt vis. Efter en trivsam middag på kvarterskrogen Gasthof Möhrchen i stadsdelen Ottensen, Altona, pausade vi i vinterkylan för en drink på Gazoline Bar i samma område. Därefter var vi redo för det Hamburgska nattlivet runtomkring Reeperbahn och dess tvärgator. Gasthof Möhrchen har adress: Spritzenplatz 4 www.gasthof-moehrchen.de Gazoline har adress: Bahrenfelder Straße 132 www.gazoline-bar.de ’Zum Silbersack bei Erna’ är stället du inte trodde fanns. Silbersack är kult och har undgått renoveringar sedan det öppnades på 40-talet. Här är det gästerna bestämmer musiken. Jukeboxen är granne med toaletten och vi nostalgiker frossar i Marlene Dietrich, Demis Roussos, Udo Jürgens och andra tyska storheter. Cigarettröken ligger som en Lützendimma över publiken som sjunger allsång till tyska schlagers. Ja du läste rätt – det verkar vara tillåtet att röka på barerna i Hamburg. Silbersackstraße 9. Ingen hemsida Nästa anhalt var intima ’Haschenschaukel’ med lampor av dockhuvuden och fuskbrasa. Sannolikheten är stor att du får höra ett liveframträdande eftersom baren stöttar lokala band som är i begynnelsen av en framtida karriär. Adress: Silbersackstraße 17 www.hasenschaukel.de ’Onkel Otto’ tilltalar stadens punkare. Musiken, stämningen och miljön avspeglar detta på ett tydligt sätt. Adress: Bernhard-Nocht-Str. 22 www.facebook.com/pages/Onkel-Otto/272158609461504 Betydligt mer trängsel var det på ’The Golden Pudel Club’. Två DJ:s i genrerna hiphop och electro, liveband, litet dansgolv och fallfärdigt hak med hög stämning. Packat med folk och superinne. Symbolisk inträdesavgift. Adress: St. Pauli Fischmarkt 27 www.pudel.com/english.php Symbiosen Lindy Hop och gaybar finns på 'Komet Musik Bar'. Klassiska discohits och pubstämningen i källaren. I gatuplan stuffar dansparen runt till swingepokens slagdängor. Adress: Erichstrasse 11 www.komet-st-pauli.de Ingen kväll i St. Pauli är komplett utan ett showuppträdande. 'Queen Calavera' har nischat in sig på burlesque i litet format. På gränsen till för intimt då scenytan är större än publikyta. Uppträdande varje halvtimme. Inträde 10 euro. Adress: Gerhardstraße 7. Ingen hemsida. Kvällen avslutades på ett storstilat sätt med besök på 'Hotel East Hamburg'. Här härskar stora ytor, lounger i flera våningsplan, utrymmen späckade med designprylar och egen CD-kollektion som spelades i bakgrunden. Markant kontrast till våra tidigare barbesök men föga imponerande. Detta har vi sett förut och trötta som vi var lämnade vi hotellet med en uttråkad gäspning. Adress: Simon-von-Utrecht-Straße 31 www.east-hamburg.de PS: Är man 60+ så kan vi rekommendera 'Faltenrock' i Gängeviertel. På söndag och måndag är det mötesplatsen för alla som gillar boogie, twist, rock`n roll och som klarar åldergränsen. Tyvärr var vi för unga för att bli insläppta. Ingen hemsida men finns på Facebook: www.facebook.com/pages/Faltenrock-%C3%9C60-Tanzabend/245917842200356 Text: Lilian Foto: Teija

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lilian_brunell@hotmail.com

Shopping in the city

I am continuing my little Berlin report. We planned to go shopping and sightseeing at the weekend with Nóri. Unfortunately, shops in Germany are closed on Sundays so we had to do the shopping part on Saturday... We were walking in the streets in the city centre in the morning and we went into interesting design stores when we spotted them. I like talking to the locals because a lot of nice memories come back in connection with Germany. I was 11 years old when I first spent a longer period of time in summer at a German family. It is funny to think back that I could hardly understand anything from what they were trying to tell me, I was so embarrassed that I answered "Ja" to everything... :) We left the shopping centres to the afternoon where we could really enjoy our shopping mania. We found a Primark shop here, too, well known from London... :) If you ever enter this shop, you will surely leave with more than one shopping bag. :) The sales were still on which meant that we bought almost everything for 3 or 5 Euros. It was the earthly heaven itself, I could hardly stop myself from putting the whole store into my basket. By the end of the day, we got totally exhausted and couldn't wait to relax after these two long days... X x Festy

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Mercedes-Benz Fashion Week Berlin - Studio Kaprol fashion show and backstage

I couldn't wait for the second fashion show on Friday because the marketing person of Studio Kaprol contacted me a few weeks ago to ask us to take some photos of their backstage and post them on our blogs. It was a great experience for me to get a glimpse again behind the scenes of an international fashion week. It had only happened to me once on my first fashion week in New York. Then, the series of pleasures continued as we got private VIP seats to the second row among journalists and celebrities from Berlin. I was extremely happy to be able to watch this special show from such proximity. It started with an art movie and then the models walked on the runway in an unusual way, wandering around and staying on the stage. There were more and more of them up there, then they got together and finally brought the designer forward. I found it a really good idea to present these loose street wear clothes in such a creative way. X x Festy

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Mercedes-Benz Fashion Week Berlin

Mercedes-Benz Fashion Week Berlin - Marina Hoermanseder fashion show

I thought that Friday is also worth mentioning and I should make a post about the fashion shows, too. We received standing tickets for Marina Hoermanseder's show so we could see the happenings from upstairs with Nóri. It was ideal to take photos from there because we could see the whole area. I love the feeling when the atmosphere of the fashion week catches me and I watch the creations of different designers with excitement. Marina Hoermanseder, Austrian designer, created an extravagant collection with the patterns of medical aids in the clothes. It was interesting to see a kind of knee machine on a fashion show that I had to wear after my sport accident... xo, Festy

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festyinstyle@gmail.com

Mercedes-Benz Fashion Week Berlin

So many things have happened during a day, it seems that we have been here in Berlin for a week already. We left Budapest in the morning with Nóri Oravecz and we landed in Germany at noon. Our accommodation is in the city centre so we can easily reach everything within 15 minutes. I was really excited because I had never been to Berlin Fashion Week before so I couldn't wait to sit on the shows and learn about German fashion. We were invited to two fashion shows yesterday. At first, we checked the creations of a talented Austrian designer, Marina Hoermanseder. Then, we had the opportunity to look at the backstage of Studio Kaprol, it was the first time I had received a VIP ticket on an international fashion event. We could watch the fashion show from the second row which is a fantastic feeling for a fashion blogger. :) We got an invitation to the closing party at night where we got to know German and Austrian journalists and designers. It was adventurous to get to the party... It took almost an hour to find one of the old factory sites of East-Berlin. The place had a special atmosphere with a ruined brick building, wall paintings and railways tracks. Finally, we found a huge building like a hangar where masked hostesses were welcoming the guests at the end of the red carpet. We entered a large room where the closing ceremony took place. We talked to a lot of fashion professionals, everybody was friendly and kind to us. One of the great advantages of Berlin is that the underground operates all night so you can get home very easily even after midnight. X x Festy

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