Old Town of Regensburg and Stadtamhof
Old Town of Regensburg and Stadtamhof ©Regensburg Tourismus GmbH, Bauercom
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レーゲンスブルクの旧市街とシュタットアムホーフ

間もなく建設2000周年を迎える “皇帝と国王の都市” レーゲンスブルクには、素晴らしい景観が広がっています。 市街地には文化財保護指定を受けている建造物が1500もあり、その中の984が「レーゲンスブルクの旧市街とシュタットアムホーフ」として、2006年以来ユネスコ世界遺産に登録されているのです。

レーゲンスブルクの大聖堂は、フランス風のゴシック様式による、ライン川以東で唯一のカテドラルであり、中世ステンドグラスの豊富さはドイツでも類を見ないものです。 とはいえ、ドイツ国内で最も中世の面影が残る大都市レーゲンスブルク (バイエルン州) の中では、この大聖堂も数ある建築記念物のひとつにすぎません。 この他にも、大聖堂宝物博物館や (聖ヨハン修道会教会が建つ) クラウターマルクト、旧司教座教会首席司祭館、ダッハウ広場、ノイプファル広場、アルター・コルンマルクト、コーレンマルクト、市庁舎広場&ハイト広場、ポルタ・プレトリア&都市貴族邸の塔といった、見事な広場や建築アンサンブル、建造物などがあるのです。 その中には、もちろんドナウ川の対岸 ─ シュタットアムホーフの側 ─ へと続く、石橋も含まれます:この橋は、1146年の完成当初は「世界8番目の不思議」とされたもので、現在も建設当時そのままの部分が残る、ドイツ最古の石造アーチ橋です。 この都市の建物や歴史を概観するのなら、石橋の横の古い塩倉庫に入っている、「世界遺産ビジターセンター」の常設展が一番でしょう。レーゲンスブルクの発展を、帝国自由都市から今日の世界遺産に至るまで、インタラクティブに分かりやすく紹介しています。 また、この都市の香りと雰囲気を満喫したいのなら、歴史的な広場で音楽コンサートが開催される、6月の「古の音楽祭」や7月の「トゥルン・ウント・タクシス宮殿祭り」が格好の機会になるはずです。 そしてレーゲンスブルクが、ドイツ国内でクナイペ (ドイツ風居酒屋) の密度が最も高い都市であることを考えると、おそらく “満喫” は長時間に及ぶことでしょう。

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