世界遺産全物件のA~Z

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ヘッセン州 のロルシュ修道院にある「王の門」は、カロリング朝後期の建造物で、おそらくは9世紀中頃の “ルートヴィヒ・ドイツ人王” の時期のものと考えられています。 このカロリング朝時代の修道院施設で唯一地上に見えるものとして、他の建築・考古学上の遺構と共に、1991年にユネスコ世界遺産に登録されました。

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僧院の島ライヒェナウ ( バーデン・ヴュルテンベルク州 ) に、9世紀から11世紀にかけて建てられた3つのロマネスク教会は、かつてのベネディクト会修道院の重要性を現代に伝えています。 この修道院は724年に設立され、瞬く間に南ドイツで最も重要な僧院のひとつに発展しました。 その伝統は、世界でも類を見ない宗教上の祝祭や行列の中に、今日なお生き続けているのです。

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アルプス山麓にある「ヴィースの鞭打たれるキリスト巡礼教会」は、バイエルン・ロココ様式による完璧な芸術作品とされています。 ここには、世界各地から年間100万もの人々が訪れます ─ 眺めるために、驚嘆するために、祈るために、礼拝に参加するために、夏季コンサートを聴くために、そして何より静かに内省するために……。

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1978年にアーヘン大聖堂が、ドイツで初めての世界遺産としてユネスコのリストに登録されたのももっともなことです:790年頃から800年頃にかけて建造された大聖堂は、建築や芸術の歴史において普遍的な意義を有しており、代表的な宗教建築物に数えられているからです。 カール大帝の墓所でもある大聖堂では、600年にわたって神聖ローマ帝国の皇帝たちの戴冠式が執り行われていました。

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シュパイヤーの皇帝大聖堂 ─ 正式には聖マリア&聖シュテファン大聖堂 ─ は、はるか遠くからも目にできる、都市の象徴です。 また、平面図ではラテン十字の形をした、ドイツ最大にして最も重要なロマネスク建築のひとつでもあります。1030年に建設が開始された時には、まさしくヨーロッパ最大の聖堂を目指していました。

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現在ケルン大聖堂がある場所には、すでに4世紀には教会が存在していました。しかし、このライン河畔の都市に、キリスト教世界における有数の大聖堂にして “ゴシック建築の傑作” が建つのは、1248年以降のことです。 ケルン大聖堂は、完成した1880年の時点では、世界最大の建造物でした。

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400年余りの時間の中で修道士たちは、マウルブロン修道院という類い稀な宗教施設を造り上げ、周囲の文化的景観を特徴づけてきました。 ハイデルベルク と シュトゥットガルト の間に位置する、かつてのシトー会修道院は、完全な形で維持されているアルペン以北で唯一の僧院であると同時に、中世の建築芸術を代表する存在であり、1993年以来ユネスコ世界遺産に登録されています。

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ハノーファー 近郊のヒルデスハイムにある聖ミヒャエリス教会と聖マリア大聖堂は、いずれも初期ロマネスク様式を代表する見事な建築物です。 これらの聖堂は、神聖ローマ帝国における宗教芸術の全盛期を今に伝え、ベルンヴァルト司教の創造性を証明すると同時に、世界的に有名な歴史的文化財で人々に感銘を与えています。

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