首都ベルリン周辺近くに対照的なものがこんなにありますが、このような所はドイツには他に見つかりません。 ブランデンブルク州は躍動する大都市ベルリンを緑と自然で取り囲んでいるからです。 ベルリンの中心から車で一時間弱の近さです。 遥かな地平線、世界文化遺産、豊かな湖沼と川の景色。 とても近い。 とても広い。 とても多様:北のトスカーナと呼ばれる過疎地帯のウッカーマルク。 小川と水路が入り組んだ小ベニスと異名のある水郷シュプレーヴァルト。 ユネスコ世界遺産の町ポツダムはメルキシュ地方の理想郷アルカディア。 華麗ないくつもの宮殿、風景式公園、千年を超える歴史。
ブランデンブルク州では州のどこで休暇を過ごしてもいつも緑! 河川湿地帯の下部オーデル渓谷国立公園、3つのユネスコ生物圏保護区、11の自然公園-州の面積の三分の一は自然保護区になっています。 ここで休暇客は、手つかずの自然を活動的な休暇を過ごしながら体験できます。 木の小舟で本格的に、カヌーでスポーティに、シュプレーヴァルトの細い水路に挑戦。 ショルフハイデの湿地と森をハイキング。 あるいは7000Kmあるサイクリング路を自転車で。 ハーフェルやオーデルやシュプレー川に沿って。 コペンハーゲンまで、あるいはポーランドの国境まで。 その後は休養:亜麻仁油や水晶石、杏の種を使ったウェルネス、木桶のアロマ浴で。 バート・べルツィヒ、テンプリン、バート・ザーロウなどの温泉で。
ベルリンの入口の前に広がる文化。 それは500余りの宮殿、城、王侯貴族の館。 プロイセンの造園芸術と建築。 歴史的な舞台を背景にして開かれる野外フェスティバル。 ポツダム・サンスーシー音楽祭やブランデンブルクの夏のコンサート。 東西ドイツの歴史とブランデンブルクの産業遺産。 壁に沿って造られたコースをサイクリングするとき、グリーニケ橋を渡るとき、ツェツィーリエンホーフ宮殿を見学するときに感じられます。
ブランデンブルク州には3000余りの澄んだ水をたたえる湖沼と3万Kmに及ぶ河川風景があり、もっとも豊かな内陸水域をもつ連邦州です。 遊覧蒸気船からゆったりと、あるいはウェークボート、カヌー、ハイドロバイクでスポーツをしながら自然を満喫。 ハウスボートでラインスベルク宮殿を眺めながらゆっくりと。 ヨットでシャルミュッツェル湖を帆走。 ベルリンの周辺は青いパラダイス、欧州最大級の水上スポーツエリアです。 とても広い。 とても近い。
© TMB Tourismus-Marketing Brandenburg GmbH