• Mecklenburg-Western Pomerania, sunny afternoon on Darss West Beach
    Mecklenburg-Western Pomerania, sunny afternoon on Darss West Beach ©TMV (Grundner)
  • Mecklenburg-Western Pomerania, Sellin pier on the island of Rügen
    Mecklenburg-Western Pomerania, Sellin pier on the island of Rügen ©TMV (Böttcher)
  • Mecklenburg-Western Pomerania, Schwerin Castle on the lake
    Mecklenburg-Western Pomerania, Schwerin Castle on the lake ©TMV (Ramminger)
  • Mecklenburg-Western Pomerania, cyclists at the Ahlbeck pier on the island of Usedom
    Mecklenburg-Western Pomerania, cyclists at the Ahlbeck pier on the island of Usedom ©TMV (Werk 3)
  • Mecklenburg-Western Pomerania, Heiligendamm baltic spa resort
    Mecklenburg-Western Pomerania, Heiligendamm baltic spa resort ©TMV (Grundner)

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ドイツ沿岸部の “マスト・デスティネーション” :メクレンブルク・フォアポンメルン州

全長1,900キロメートルの海岸線には、上品なバルト海リゾート地と白い砂浜、年代を経て威厳を備えたユネスコ世界遺産の諸都市、そして印象的な自然が連なっています。 バルト海から南に車でほんの1時間のところには、連続するものとしては中央ヨーロッパ最大の湖沼&河川地帯が広がります。 氷河期に形成された丘陵と湿地帯の間に小都市や町があり、 “北ドイツのノイシュヴァンシュタイン城” と呼ばれるものを含む、約2,000の宮殿と庭園、領主城館が見られます。

バルト海沿岸の居城都市とハンザ同盟都市

“北ドイツのノイシュヴァンシュタイン城” とされるシュヴェリーン城は、メクレンブルク=シュヴェリーン大公が居城としていた宮殿です。 華麗な装飾が施された宮殿には今日州議会が入っており、その正面には、前世紀の壮麗な建築物が並ぶシュヴェリーン旧市街が広がっています。

夏には、多数の宮殿や領主館が、大規模な文化イベントの舞台となります。シュヴェリーン宮殿フェスティバルのオペラ、ノイシュトレリッツの宮殿庭園で開催されるドイツ最大の野外オペレッタ、ルートヴィヒスルストの演芸祭「大公園での小フェスティバル」などは、その数例です。

ハンザ同盟都市や港町で中世の面影を伝える小路は、赤レンガが特徴となっています。 街のシルエットにおいては、巨大なレンガ造りのゴシック教会が圧倒的な存在感を示しています。 このようなスタイルがとりわけ印象的な町としては、ヴィスマール (ユネスコ世界遺産) とロストックシュトラールズント (ユネスコ世界遺産) 、グライフスヴァルトが挙げられます。 切妻家屋や大規模な倉庫、見事な市庁舎を見れば、ハンザ同盟時代の商人たちがいかに裕福であったか窺い知ることができます。

ベル・エポックを守り通している海浜リゾート地

19世紀に、繁栄する港町の傍に、バルト海で初めて上品な海水浴場が設けられました。 1793年に健康回復ためハイリゲンダムでバルト海に浸かった大公フリードリヒ・フランツ1世は、この地にドイツ初の海水浴場を開き、白い砂浜におけるリゾート文化の礎を築いていました。 今日では海岸沿いに、計29の海水浴場と保養地があります。 上流階級の海水浴場であることを示すのが、海水浴場建築といわれる建築様式です。 とりわけアールベックやバンズィン、ヘリングスドルフといった皇帝海水浴場が、この建築様式で知られています。 このような伝統があるので、今日ウーゼドム島に公認のウェルネスホテルが密集しているのもうなずけます。

3つの国立公園と果てしない海洋風景

ドイツ北部では、自然本来の美しさが損なわれていません。たとえばフォアポメルン入江地方国立公園は、中央ヨーロッパ最大のツル営巣地になっています。 カスパー・ダーヴィト・フリードリヒは、リューゲン島のヤスムント国立公園にある白亜岩の絶壁が、遠くからも輝いて見えるのを、有名な絵にして残しました。 メクレンブルク地方の湖沼地帯の中央部には、ドイツ最大の内陸湖であるミューリッツ湖を取り囲むように、木々豊かなミューリッツ国立公園が広がっています。 そして、この湖から “水辺の風景” があらゆる方向に分岐しています。 “北のアマゾン” でカヌー・ツーリング、ミューリッツ湖でセーリング、シュヴェリーンからベルリンまでハウスボートで休暇旅行……ここはウォータースポーツのメッカであり、類い稀な “青いパラダイス” なのです。

© Tourismusverband Mecklenburg-Vorpommern e.V.

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