フーズム
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北海とワッデン海のロマンチックな港:フーズム

大海に面した小さな都市:小さな港町フーズムは海の魅力に溢れています。 昔の漁師小路の界隈でのどかな生活が営まれ、港の居酒屋やトップレストランでさまざまな美味しいものを味わえ、堤防を散策すれば北海と ユネスコ世界遺産のワッデン海 のすばらしい風景が目の前に広がっています。

1362年に大きな高潮により海岸のほとんどが洪水になった時に、フーズムは一夜にして港町になりました。 フーズム市民はこの機を捉えてマルクト広場を造り、商業で栄えてゆく様子を見守りました。 後になって港の重要性は失われましたが、フーズム湾という美しい休暇地域で独特の自然体験やレクリエーションを求める休暇客が多数訪れる休暇地として栄えています。 憂いをすっかり忘れて、あちこちでちょっと買い物を楽しんで、ゆったりと過ごす:これがフーズムです。

マルクト広場、テオドル・シュトルム、海の遺産

フーズム自慢は文化-小さい都市ながら32の歴史と建築のスポットをつなぐ文化の径を作れるほど多くの文化があります。 文化の径はマルクト広場の旧市庁舎が出発点で、広場には一連の見どころがあります:シュレースヴィッヒ・ホルシュタイン州でもっとも重要な古典主義建築であるマリーエン教会、その前にフーズムのシンボルとなっているフリース人の若い女性銅像「ティーネ」の噴水、さらに1520年にデンマーク王フリードリッヒ一世が貨幣鋳造所として建てた昔の屋敷、そしてテオドル・シュトルムの生家があります。 フーズムが輩出した文学の大使シュトルムは、 1817年9月14日に9番地の家で生まれました。 晩年の住居は通りを二三本行ったところで、現在はテオドル・シュトルム・センターとなっていて、当時そのままに保存されています。 文化の径は、北フリージア島航海博物館や新装なったニッセンハウス内のフーズム北海博物館といったフーズムの海の遺産に関した博物館をつなぎます:ニッセンハウスでは海との生活が生き生きと展示され、自然災害との闘いやこの地方の文化的特徴もよく分かります。

宮殿で宴、船上でご馳走

宮殿シュロス・フォア・フーズムも文化の見どころです:市街の端の公園内にあるこの宮殿では毎年クロッカスが咲く頃、花の海となります。 この宮殿で「若きマスター」や「珍しピアノ音楽」といった国際的なコンサートが開催され、国際人形劇フェスティバル「人形使いポーレ祭」のすばらしい舞台となります。 マルクト広場に届くほどそばにある内陸港に、ドイツでもっとも古い浮かぶレストラン船の一隻ノルダートーアが停泊し、観光でお腹をすかせたゲストを待っています。

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