プレーンライン、ローテンブルク・オプ・デア・タウバー
プレーンライン、ローテンブルク・オプ・デア・タウバー ©Touristik-Arbeitsgemeinschaftg Romantische Strasse GbR
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ロマンチック街道

ロマンチック街道 ─ 何かを約束するようなネーミング

ロマンチック街道は、ヴュルツブルクからアルゴイ地方のフュッセンまで、約400キロメートル続いています。この街道を旅すれば、きっと心から満足できるはずです。見どころは、次から次へと現れます。たとえば、壮麗なレジデンツや華美な王城、中世の面影を残す木組みの家などです。また、長距離サイクリングロードやハイキングコースとしても素晴らしい内容になっています。

ドイツ旅行のハイライトとも評されるロマンチック街道は、60年以上の歴史を誇る、ドイツ観光街道の “ベストセラー” であり、これまで世界中の人々を惹きつけてきました。トレードマークになっているのは、自然と文化、ホスピタリティの “三和音” です。この街道は、芸術やフェスティバル、お祭り、歴史などを愛する人々だけでなく、 様々なスポーツを好む人も夢中にさせています。

街道は、その魅力の全てを惜しげもなく見せています。

ロマン主義とブドウの香り、アルプスへの憧れ。ロマンチック街道は、マイン川からフランケン・ワインの産地を経てアルプス山脈まで、様々な姿の文化的景観を紹介しています。ヴュルツブルクとフュッセンの間で、愛らしいタウバー渓谷や地史学的に興味深いネルトリンガー・リース、絵のように美しいレヒ川流域、オーバーバイエルン地方のプレアルプス、ヴィース教会が建つ “夢のような土地” プファッフェンヴィンケルを目にできるのです。そして最後には、伝説的な “ロマン主義の震源地” アンマー山地を背景に、4つの湖に囲まれるようにして、メルヘンさながらの王城が現れます。

街道の性格を物語るネーミング

ロマンチック街道という名称は、国内外から訪れる観光客の多くが、この舞台装置の中でヨーロッパの歴史や芸術、文化について感じること、すなわち過去へとタイムスリップし、魅了されるような印象を表しています。たとえば、バルタザール・ノイマンやティルマン・リーメンシュナイダー、カール・シュピッツヴェークといった巨匠たちも、この街道に足跡を残しています。

素晴らしい山岳風景 ─ ファンタジーが解き放たれる場所

しかもロマンチック街道には、 “ドイツのフェスティバル・ルートそのもの” といった趣もあります。5月から晩秋にかけて、屋外や歴史的な場所で祝祭が催され、のど越しの良いビールやワイン、美味しい料理が供されるのです。このようなイベントが、このような場所で……何度も満足のため息をつくことでしょう。一度この街道を旅すると、思い出が長い時間をかけて静かに浸透し、心が再訪を望むことになります。

ロマンチック街道

全長:約400 km

テーマ:ロマン主義、芸術、文化

見どころ:
アウクスブルク: フッガー都市、人形劇場
バート・メルゲントハイム: ドイツ騎士団城
ディンケルスビュール: 歴史的な 旧市街
フュッセン: ホーエス・シュロス、聖マング修道院
ハールブルク: 城塞
ネルトリンゲン: リース・クレーター、鉄道博物館
プファッフェンヴィンケル: ヴィース教会 (世界遺産)
ローテンブルク: 中世の面影が残る街並み、クリスマス/中世犯罪博物館
シュヴァンガウ: 王城、祝祭劇場
ヴュルツブルク: マリエンブルク要塞、レジデンツ (世界遺産)

www.romantischestrasse.de

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