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インゴルシュタット:雰囲気があって、生きる喜びに満ちた都市。

インゴルシュタット:雰囲気があって、生きる喜びに満ちた都市。

様々な側面がある都市:豊かな伝統や長い歴史があって、現代的な都会の香りが漂い、生きる喜びに満ちあふれ……ドナウ河畔の大学都市にしてショッピングの街インゴルシュタットは、いろいろな要素が溶け合った、魅力的な雰囲気で訪れる人々を感激させます。 そしてアウディ・フォーラムが、自動車というテーマを ─ 特にファンでなくても引き込まれるような ─ スリリングなスタイルで紹介しています。

都市景観においては、美しく修復された切妻屋根の建物と壮麗な城門、堂々たる塔、重厚な要塞施設が特徴的です。 ガストロノミーや芸術作品、イベントが、市街地に活気をもたらし、楽しく買い物のできる環境を創っています。 四季折々に祭りや市が開催され、類い稀なミュージアムやコンサート、展覧会、演劇が都市に文化的な彩りを添えます。 自動車博物館が併設されたアウディ・フォーラム・インゴルシュタットと高級アウトレット・ショッピングセンターのインゴルシュタット・ヴィレッジも人気のスポットです。 同じく人気スポットに数えられているのが、絵のように美しい旧市街です。趣を考えると、市街地へはクロイツ門から入るのがベストでしょう。クロイツ門は、最も保存状態の良い市城門で、かつては大規模防御施設の一部でしたが、現在ではインゴルシュタットの象徴であり、中世建築の “愛すべき証人” といった存在になっています。 市城門を抜けると、新宮殿や旧解剖学教室、有名なレパント聖体顕示台のあるアザム教会、旧市庁舎などの観光名所が待ち構えています。 旧市庁舎のすぐ近くにある聖モーリッツ教会は、市内最古の教区教会です。 ロマネスク様式による “本来の教会塔” が北側に建っている他に、南側にも細身でゴシック様式のプファイ塔 ─ かつての市の見張り塔 ─ が聳えています。 200段の階段を上ると、街全体を見渡す壮大なパノラマが広がり、付近では後期ゴシック様式の大聖堂 ─ 南ドイツ最大のホール式教会 ─ がひときわ目を引くはずです。 聖モーリッツ教会と常に緊密な関係にあったのが大学で、1472年にバイエルン領邦内で最初の大学として創設されました。 インゴルシュタットが長年にわたって繁栄できたのは大学のおかげです。この都市は、300年以上もバイエルン地方における学問と文化の中心だったのです。 この時代に育まれた美しい伝統やロマンチックな香りは、今日なおインゴルシュタットの特徴になっています。 現在でも秘密結社の代名詞とされるイルミナティが、1776年にインゴルシュタットで結成されたのも納得がいくはずです。 このような雰囲気は、とりわけ「ミステリー・ツアー」や「塔の番」でインテンシブに体験できます。「塔の番」は、 “中世の夜警” が歴史解説や歌を交えながら、1時間かけて夜のインゴルシュタットを案内するガイドツアーです。

都市の見どころ

高級品を買うのにジェット機で遠くへ飛ぶ必要はありません。 インゴルシュタット・ヴィレッジは思ったより近く、高級ブティックがずらり並んでいます:カルバン・クライン、ステファネル、ローゼンタール、フレッド・ペリー、ストラネス等々、すべてミラノやパリ、ロンドンよりはっきりと安い。 2005年にオープンしたアウトレットセンターは、約1万平米の敷地に一年中、ファッション、靴、宝飾、アクセサリー、さらに住まい、テーブルウェア、ドイツや世界のファッションブランド、デザイナーブランドを取り揃えています。

自動車ファンでも、そうでなくても:アウディ・フォーラム・インゴルシュタットは、自動車と建築という2つの魅力的なテーマを組み合わせて、数百万人の入場者に提供しています。

アウディ自動車博物館で、 “マーケット&カスタマー” ビルで、お客様センターで、上品なレストランで ─ アウディは、体験ガイドツアーやコンサート、展示会、映画、講演、ドライブ・イベント、子供向けの企画など、バラエティ豊かなプログラムを一年中開催しているのです。

旧市街には衣類、ライフスタイル、体験レストランなど300余りの店と約8,000平米の売り場面積があり、多数のイベント、マーケット、祭りが行われ、旧市街は実に楽しいところです。 ぶらぶら歩きにショッピングに、美味しく食べたり飲んだり:すべてよし。 旧市街全体を見るにはナポレオン戦争時代の歴史的な廃墟の山シュルベルベルクから、あるいは14世紀に築かれた市の見張り塔プファイルトゥルムからがおすすめです。 Jhd., verschaffen.

一目見て後期ゴシック様式の聖母マリア大聖堂の角にある塔に気が付きます。 インゴルシュタット大学創立100年に当たる1572年に、大聖堂に色鮮やかな中央祭壇が作られました。 全体構図はハンス・ミーリッヒによるもので、福音書の箇所を90余りの絵にして表しました。 内陣周りのステンドグラスも大変貴重で、中央祭壇の後ろの窓全体に描かれた受胎告知の場面は、特筆すべきものです。 1722年以降に250体の像からなるキリスト生誕場面を表すクリッペが作られ、現在修復を終えて大聖堂の中で一年中見ることができるようになりました。

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